針の華(見世物小屋2017)

あらすじ


ある幼稚園で働く菊縫江(きぬえ)先生は、同僚や保護者から慕われていた 。
特技は刺繍で、園児たちの持ち物に施してあげることも多く、 園児たちからとても人気だった。
そんなある日、菊縫江は一人の園児のぼる君を行方不明にさせた重い
責任を負った。
周囲からの評価は一転する。
菊縫江は責任を果たすために、毎日必死にのぼる君を探し続けた。
しかし菊縫江を非難する噂は瞬く間に広がり、誰も協力してはくれない。
ー私の人生はもう終わりー
のぼる君も見つからず、絶望した菊縫江は死を選んだ。
それからというもの、菊縫江が働いていた幼稚園では
足を踏み入れた人が消える奇妙な噂が広がり、ついに幼稚園は廃園に。 さらに「先生らしき人影が見える」という画像付きのツイートも出回った。
偶然それを見た卒園生たちは
ー菊縫江先生はまだ生きているのかもしれないー
真実を確かめるために、みんなであの幼稚園に行くことにした。
正門の南京錠は壊され、園内には誰も居ない。
結局あの噂はデタラメだったのか…?
すると、ある一つの部屋に辿り着く。その先に待っていたのは…
叫んではいけない、お化け屋敷。
ーーえ、何この部屋…ーー




開催日時

9月16日(土) 10:00–18:30
9月17日(日) 10:00–18:30


入場料

500円(小学生以下無料)


会場

京都造形芸術大学 創々館 F3/F4






※注意※会場内は特別な演出をしております。お化け屋敷を楽しんでいただくために、以下の確認を必ずお願いします。 
◎事故・混乱防止のため、当日の注意事項をよくお聞きください。 ◎グループでの入場は4人までです。それ以上の場合は別れての入場となります。 ◎お化け屋敷内で迷惑行為をされたお客様は途中退場していただきます。 ◎イベントの特性上、次の項目に該当する方は参加をご遠慮ください。体調が万全でない方、妊娠中の方、目や耳が不自由な方のみでのご利用、車椅子を利用している方(ルート上に階段があるため)、酒気帯びの方、その他スタッフがご利用いただけないと判断した方。 ◎小学生以下は20歳以上の同伴者が必要です。 ◎傘のお持ち込みはできません。 ◎ヒールの高い靴や、サンダルなどの脱げやすい履物での参加によるお怪我は自己責任でお願いします。 ◎悪天候による開催状況については、大学HPをご覧ください。 ◎中止になった場合、チケット代以外、交通費などの費用の払い戻しはいたしません。